観葉植物を飼ってきたお話

ずっと念願だった、観葉植物を購入

美しい緑を家でいつでも眺める事が出来る、観葉植物。
殺風景な色味の部屋にも瞬時に彩りと癒やしを与え、自然の生命力に癒やされ、日々の生活に潤いを与える存在といえるでしょう。
そんな念願の観葉植物を購入したのですが、初めて購入をしたので何から刷れば良いのかわらず、色々と園芸ショップの方に聞きながら購入を行いました。

まずは観葉植物の家となる、鉢植えと、ご飯となる水をやるためのじょうろ、肥料などを初め、いくつかの必要な物を揃えていきます。
観葉植物によって利用するものが細かく異なりますので、その都度確認をしておくべきでしょう。
本格的に始めたいという訳では無く私の場合はあくまで一種類だけ購入をしたかったので、見た目が可愛いと思った植物を購入しました。

観葉植物はこんな部分に注意が必要です

観葉植物は比較的タフな生き物だと聞いていましたが、きちんとお手入れをしたり、これらのことに気をつけないといけないとのことです。

まず、環境についてです。
もともとが熱帯地位の植物ですので、湿気には弱く、風通しが悪いじめじめとした場所に置いておくと、根腐れを起こして枯れてしまう可能性があるとのことです。
出来るだけ乾燥している地域に置くように心がけないといけないので、風通しが良いベランダに置くことにしました。

次に日当たりについてです。
私が購入した植物のタイプは、日光が強く当たり過ぎるのもあまり好まない、半日陰タイプだったので、日陰を作って、適度に配置を入れ替えます。
日当たりに関しては植物によって、日なた、日陰、半日陰のいずれかの置き場所になるとのことですので、購入したショップに、どのタイプなのか事前に教えてもらって、置くようにしましょう。

環境と日当たりに関して注意をしないと、弱い植物の場合はすぐに枯れてしまうような事も少なくありません。

水の与えすぎには要注意!

元々観葉植物は、熱帯植物に生息するので、植物そのものが水をため込む性質を持っているものが多く、水が多すぎると逆に枯れてしまう可能性があります。
植物=水やりというイメージがあるかもしれませんが、一概にそうだとはいいきれませんので、しっかりと土が乾燥してから水をあげるようにしましょう。
目安としては、土が乾いてから2、3日後に水やりと言われていますが、水を好むタイプの植物も居ますので、こちらも事前に、水やりのタイミングを確認しておく必要が有ります。

また、肥料も与えすぎてはいけません。
二ヶ月に一回追肥など、こちらも植物によってタイミングが異なりますので、購入の際に、追肥のタイミング、追肥で与える量を聞くようにしてみてください。