初めてDIYに挑戦してみた話

KH048_72A

妻からの一言で動く

私は基本的に無趣味であり、休日になっても特にすることがなく暇な時間を過ごしていることが多いです。
そんなときに妻から何か役に立つ物を作ってみればいいと勧められました。
休日に家でゴロゴロしているだけの私の姿をみかねてそのようなことを言ったのだと思います。

家で何かを作るというのは、一般的にはDIYと呼ばれていることは知っていました。
しかし、具体的に何を作ればいいのかよく分からなかったのですが、とりあえずテーブルを作ってみたらと勧められました。
アウトドアに出かけることが多いため、そのときには便利に折りたたむことのできるテーブルは重宝するのです。

サイドテーブルをそのまま持ち運びしようと思っても大きくてかさばってしまうのです。
折りたたみできるタイプのサイドテーブルであれば、持っていくのに負担になることはありません。
あまり自分の腕に自信がなかったのですが、とりあえずDIYに挑戦してみることにしました。

サイドテーブルを作った

まずは材料を揃えなければ何も始まらないので、とりあえずホームセンターへ向かいました。
ホームセンターにはいろいろなものが揃っていたので、必要なものを買ってきました。
主にワンバイ材を用いて作ることにしたのですが、いろいろな長さの板と釘、丸棒を買いました。

必要な穴をきちんとあけるのですが、このときには使わない板を捨て板として下に置いておきました。
こうすることによって、きれいに穴をあけることができるとネット上で解説されていたのです。
穴をあける際には工具を利用したため、きれいに垂直に穴をあけることに成功しました。

そのあともどんどん加工を続けていき、ときにはのこぎりを使ったり、ヤスリを使ったりしました。
このような工作をするのはかなり久しぶりのことだったのですが、子供の頃にはよくやっていたため、だんだん感覚を取り戻していくことに成功しました。
材料をすべて加工し終えたあとは、それらを組み立てていく作業に入ります。

とりあえず仮組をしてみて、きちんと折りたたむことができるのか確認してみたところまったく問題ありませんでした。
釘を打ちつけたり、細かい部分を調整していきながら、徐々に完成に近づいていきました。
最終的には天板を打ちつけて、折りたたみできるサイドテーブルができました。

妻に見せたところきれいにできたと褒めてくれたためとても嬉しかったです。
子供たちにも自分が完成させたものを見せて自慢してやりました。
たまには工作に挑戦してみるのも悪くないと思ったので、これから挑戦していきたいです。
今度はもっと手の込んだものをつくって、それを家族に自慢してやろうと計画しています。