武蔵丘陵森林公園

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多くの人が訪れている

武蔵丘陵森林公園は日本では初めてとなる国営の公園であり、こちらには桜の名所があったり、サイクリングロードがあるなど注目される要素がたくさんあります。
近くには温泉もあるため観光スポットとして魅力的であり多くの人が訪れます。
池袋からわずか1時間程度でアクセスできる場所にとても広大な敷地の公園があるのです。

豊かな自然があるだけではなくて、いろいろなアクティビティも充実していて、子供も楽しく遊べるでしょう。
こちらがオープンしたのは1974年のことであり、サイクリングロードは1周が17キロもあります。
歩行者を気にしないでどんどんサイクリングをすることができるためストレスは溜まりません。

園内にはバスが運行されているため、これに乗りながら広大な敷地内を快適に見て回ることができます。
自転車のレンタルをしていて、一日中貸しきることもできるためぜひとも利用しましょう。
ちゃんと子供用の自転車も用意されているのが嬉しいところです。

また、もちろん持ち込みで自転車を持ってくることもできるため安心できます。
園内ではセグウェイを乗ることもできるため、都会ではなかなか思うように楽しめないセグウェイを公園内で満喫できます。
このように武蔵丘陵森林公園にはいろいろな楽しみがあるのですが、それらはこちらでも紹介されています。
>>http://find-travel.jp/article/5078

武蔵丘陵森林公園の特徴とは

公園の西口の近くにはわんぱく広場という子供たちのための遊び場が設置されています。
こちらにはアスレチックやいろいろな遊具、キャッチボールのできる広場なども。
特に家族連れから人気の高いスポットであり、休日には多くの子供達でにぎわっています。

運動広場には日本で一番大きなトランポリンが設置されていることで有名なぽんぽこマウンテンがあります。
小さな子供向けのトランポリンも用意されており、好きなだけジャンプさせたり、沈んだりして楽しめるのです。
野草コースでは、小道にそって歩いていると里山のキレイな野草を見ることができます。

都市緑化植物園があり、こちらには花木見本園やハーブガーデン、生垣見本園などさまざまな見どころがあり、自然の美しさを満喫できるスポットとなっています。
レストランも設置されており、展望レストランにはバーベキューコーナーもあるためさまざまな楽しみ方ができるでしょう。

武蔵丘陵森林公園は季節によって表情が大きく変わるのが特徴であり、どんな季節に来ても楽しめるのです。
特に春になると満開の桜が咲き誇るため、花見を目的としてやって来るお客さんが多いです。
秋になるとキレイな紅葉を堪能することができて、ライトアップもされます。